東京ゲームショウ2017、セガゲームスブースが熱かった!

東京ゲームショウ2017、セガゲームスブースが熱かった!
Tokyo_RK

キャララボライター

Tokyo_RK

レポート

2017年9月21日から24日まで、幕張メッセで行われた東京ゲームショウ2017。
今回、大盛況のセガゲームスブースを訪れました。
『龍が如く 極2』の発売を控え、盛り上がるセガゲームスブースの様子をお伝えします!

「龍が如くスタジオ」特設シアターは長蛇の列!
3人のヒーローの「生きざま」に震える

セガゲームスブースでひときわ目を引いたのが、『龍が如く』シリーズと『北斗が如く』の主人公・ケンシロウの顔が大きく壁面に描かれた、「龍が如くスタジオ」特設シアター。
2017年12月7日に発売される『龍が如く極2』と2018年サービスイン予定の『龍が如く ONLINE』、そして2018年2月22日に発売される『北斗が如く』を紹介する映像が上映されていました。
特設シアターの外には、次回上映する回の入場を待つ人の列!
SEGAの中でも特に人気の高い作品ですので、会場を訪れる人の期待も高いようです。
さっそく「龍が如くスタジオ」特設シアターに入り、3作品を紹介する映像を楽しみました。
『龍が如く 極2』では関東の極道・桐生一馬と関西の極道・郷田龍司との対決がポイントとなっています。
桐生の強力なライバルとして登場する郷田は顔に傷を持つ金髪の極道。2人の対決が物語をドラマチックに盛り上げます!
また、桐生と女刑事・狭山との許されない恋模様も描かれ、まさに「極道の生きざま」を存分に楽しめるシナリオになっています。
『龍が如く 極2』に続いて紹介された『龍が如く ONLINE』『北斗が如く』の映像も圧巻で、それぞれの作品の主人公の魅力が短い映像の中に凝縮されており、その男の生きざまに震えを感じました。

『龍が如く 極2』の目玉は、人気キャラ真島吾朗の追加シナリオ!

21日のビジネスデイでは、「龍が如くスタジオ」特設シアターの隣に作られた特設ステージで、『龍が如く』シリーズの総合監督である名越稔洋氏によるトークライブが行われました。
ニコ生でもライブ配信されていたので、視聴した方も多かったのではないでしょうか。
そのトークライブの中で監督自らの口から語られたのが、「『龍が如く 極2』のミソは、シリーズの人気キャラである真島吾朗の追加シナリオがあることです」という一言。
蛇柄のジャケットと眼帯というインパクトある外見を持ちながらもノリが良い真島は、殺伐としがちな龍が如くの世界の癒し系(?)ともいえるコミカルな役どころも務めています。
大人気の真島の追加シナリオでは、マコトとのまさか再会と、思わずクスリと笑ってしまう再会直後の真島の姿がダイジェスト版として映像で紹介されていました。
真島ファンにはこれだけでも、『龍が如く 極2』が待ち遠しくてたまらなくなるのではないでしょうか。


『龍が如く ONLINE』の主人公の名前に隠された秘密とは?
トークライブで続けて名越監督から紹介されたのが、『龍が如く ONLINE』について。
『龍が如く ONLINE』は龍が如く6と地続きのストーリーですが、主人公は今回初登場となる春日一番(かすがいちばん)です。
この一番という名前は名越監督の命名によるもので、ワールドワイドなイメージを求めたものだとのこと。
春日一番は破天荒で明るく、人情味のある人物。ガッツがあって、一見ラテン系にも見えるルックスが印象深く面白い人物です。
彼の「男の生きざま」を表現できる名前にしたかった、という名越監督ですが、名前が決まったあとから「桐生一馬と春日一番は、どちらも数字の一がついていますよね」と、スタッフから言われたそうです。
特に意味があったわけではなく、名越監督も言われて初めて「あ!」と気づいたそうですが、龍が如くシリーズの主人公に意外な共通点が生まれることとなりました。
監督の口調から、この春日一番がとても気に入っている様子が伝わってきました。
確かに一番には他のキャラにはない親しみやすさを感じるので、なんとなく納得です。
【INFO】
■セガ 製品情報サイト:https://sega.jp/
■龍が如く.com:http://ryu-ga-gotoku.com/
■初音ミク Project DIVA Future Tone DX:http://miku.sega.jp/FT/

※本ページ掲載内容は2017年9月22日時点での情報によるものです。

関連記事

他の記事をチェック!