東京ゲームショウ2017、注目のバンダイナムコエンターテインメントブース!

東京ゲームショウ2017、注目のバンダイナムコエンターテインメントブース!
Tokyo_Motsura

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レポート

今年も盛り上がりをみせた東京ゲームショウ。
注目のバンダイナムコエンターテインメントのブースの今年のテーマは、「ゴールデンアワー」。
ひときわ華やかなステージとなった。

ダークで耽美なキャラクターが魅力の『CODE VEIN』

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

ゲームショウの広い会場の中でもひときわ明るい印象を受けたバンダイナムコエンターテインメントのブース。
『ACE COMBAT7 SKIES UNKNOWN』、『太鼓の達人 セッションでドドンがドン!』のような歴史を感じるゲームから、『ドラゴンボールファイターズ』のような、バンダイナムコエンターテインメントらしいキャラクターゲームまで幅広く紹介されていた。
その中でも注目だったのは、新作ゲーム『CODE VEIN』。新作のドラマティック探索アクションRPGだ。
舞台は近未来、プレイヤーは吸血鬼(レヴナント)の一人として、敵から奪った血を消費して発現する能力「錬血」を駆使しながら、死地の果てにある真実を求めてダンジョンを探索していく。
『CODE VEIN』のコーナーには登場キャラであるミアのフィギュアが展示され、ブース前ではミアの公式コスプレイヤーが登場した。
今後の展開が楽しみなゲームだ。
発売は2018年予定。対応プラットフォームはPlayStation4、Xbox One、STEAM。

生きた脅威の中を逃げ延びろ『巨影都市』

(C)カラー 
(C)円谷プロ TM & cTOHO CO., LTD. 
(C)HEADGEAR/BANDAI VISUAL/TOHOKUSHINSHA
(C)1995 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 
(C)1996 KADOKAWA 日本テレビ 博報堂 富士通 日販
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

話題のゲーム『巨影都市』も試遊コーナーが設置されていた。
『巨影都市』は、バンダイナムコエンターテインメントと「絶体絶命都市」シリーズで著名なグランゼーラの2社によるタッグで贈るSFサバイバル・アクションアドベンチャーゲーム。
「ウルトラマン」シリーズ、「エヴァンゲリオン」シリーズ、「ガメラ」シリーズ、「機動警察パトレイバー」シリーズ、「ゴジラ」シリーズからステージ毎に登場する様々な巨影が現れる都市の中を逃げ延びるというサバイバルゲームとなっている。
どんな正義の味方であろうとも、逃げ回る一般市民から見れば巨大な脅威。
ある意味、巨大なヒーローや怪獣たちを最もリアルな視点で体感できるゲームなのだ。
『巨影都市』の発売は2017年10月19日発売予定。対応プラットフォームははPlayStation4。
【INFO】
■バンダイナムコエンターテインメント公式サイト:https://bandainamcoent.co.jp/
■『CODE VEIN』公式サイト:http://www.code-vein.com/
■『巨影都市』公式サイト:http://knst.bn-ent.net/
■『ソードアート・オンライン フェイタル・バレット』公式サイト:https://fb.sao-g
ame.jp/

■『グラップラー刃牙 アルティメットチャンピオンシップ』公式サイト:https://bakiapp.
bn-ent.net/


※本ページ掲載内容は2017年9月22日時点での情報によるものです。

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