「アカセカ×夢100 AGF2017 記念スペシャルステージ」で、あのキャラが夢のコラボ!!

「アカセカ×夢100 AGF2017 記念スペシャルステージ」で、あのキャラが夢のコラボ!!
Tokyo_RK

キャララボライター

Tokyo_RK

レポート

AGF2017初日の夜、『茜さすセカイでキミと詠う』(アカセカ)と『夢王国と眠れる100人の王子様』(夢100)がコラボしたステージイベントが池袋HUMAXシネマズで開催されました。
アカセカ・夢100それぞれのAGFでのブースの様子と、ステージのレポートをお届けします。

『茜さすセカイでキミと詠う』ブース

『茜さすセカイでキミと詠う』のブースでは、12月にアニメイトで発売予定のアクリルキーホルダー、トレーディング缶バッジそれぞれの第3弾、第4弾が先行販売されました。
これらのグッズは後日公式アニメイトで販売予定ですので、気になる方は要チェックです。
注目は今回のために描き下ろしされたジャケットが使われている、オリジナルキャラクターソングとミニドラマが収録されたCD。
KENNさん演じる高杉晋作と、鳥海浩輔さん演じる安倍晴明という、アカセカでは初めて組み合わせのデュエットです。
しかも曲調はアカセカ初となるバラード!
オープニングとはまた違った面から「アカセカ」に触れられる1曲になっているようです。
同時収録されているミニドラマでは、高杉晋作、安倍晴明に加えて蒼井翔太さん演じる森蘭丸も登場。
3人が繰り広げる日常のひとコマを楽しめる内容となっています。
また、3日の午後は噴水広場でステージも行われました。
アカセカは12月からナンジャタウンでコラボイベントが行われる予定もあり、今後も目が離せません。

『夢王国と眠れる100人の王子様』ブース

『夢王国と眠れる100人の王子様』のブースでは温泉をテーマにした巨大なスチルが壁一面を飾り、同じく温泉をテーマにしたグッズが販売されていました。
ちょうど夢100では湯元の国・廻天でのイベントが開始されたばかり。
ゲーム内では廻天にいろいろな国の王子が集まりイベントが展開されていますが、AGFでもいろいろな国の王子が集合して浴衣姿を披露し、グッズになっていました。
注目は、ドラマCD「王子様の温泉旅行」。
湯元の国・廻天の王子である那由多(CV:松風雅也)のもとに、ウィル(CV:石田彰)、グレアム(CV:浅沼晋太郎)、砕牙(CV:大川透)が集います。
これまで繋がりがなかった国の王子たちが集まる今回のCDは「この王子が集まったら面白そう」という基準でセレクトされたメンバーとのこと!
ちなみにドラマCDは今回AGFで発売されたものが第1弾で、第2弾、第3弾も予定されているそうです。
こちらもすべて「この王子が集まったら面白そう」という観点から、国は関係なしにセレクトしていくとのこと。
ドラマCD第2弾、第3弾と順次情報解禁、発売される予定です。
さらに、第1弾から第3弾をすべて購入された方には、登場する王子が全員登場する特典ドラマCDを手に入れることができるとのことですので、楽しみに待ちたいですね!
「誰が登場するのか」「どんな物語が展開されるのか」も含め、ファンには目が離せない企画となっています!

「アカセカ×夢100 AGF2017 記念スペシャルステージ」では3人の声優によるトークと朗読劇

池袋HUMAXシネマズでは、「アカセカ×夢100 AGF2017 記念スペシャルステージ」が開催されました。
ステージに登場したのは、アカセカで高杉晋作を演じるKENNさん、夢100でラス、アカセカでオロチを演じる高橋広樹さん、そして夢100でフロスト、アカセカで雑賀孫市を演じる新垣樽助さんの3人です。
ステージ前半の様子はPeriscopeで生配信されたので、多くのファンの方々が画面を通じて鑑賞されたのではないでしょうか。
今回は事前告知の通りネペンテスの登場はありませんでしたが、高橋さんはそれが残念だったようで「次回があれば絶対にネペンテスもやりたい」と冒頭で話し、会場の笑いを誘っていました。
さて、トークではAGFでのアカセカ・夢100それぞれのブースや販売されているグッズの紹介のほか、スペシャルコラボ朗読、そしてユーザーによるキャラへの質問などのコーナーがありました。

キャラへの質問!

キャラへの3つの質問に対し、それぞれのキャラのボイスを担当する声優さんがキャラになりきって答えてくれるというこのコーナーでは、こんな質問と回答が! 一部をご紹介します。

理想のデートを教えてください
ラス「誰にも邪魔されないお部屋デート」
フロスト「我が国をゆっくり見て回るのが一番」
高杉晋作「あんたの行きたい場所」
雑賀孫市「色気のある場所(笑)」
オロチ「誰もいない静かな場所」

眠れない夜の過ごし方を教えてください
ラス「君のことを考える」
フロスト「お前が眠れないときは俺を呼べ、寝かしつけてやる」
高杉晋作「木刀を振って稽古をする」
雑賀孫市「酒を飲む」
オロチ「無理に眠る必要はない」

それぞれのキャラのファンにはたまらない質問ですが、これらの質問に回答した声優さんたちも「役作りで役について考えることはあるけれど、公式からの答えがあるということが新鮮」だというコメントがされました。

それぞれのキャラについて、声優が語る裏話と朗読劇

さて、ステージでは声優さんそれぞれが、演じるキャラについての「裏話」を話してくれました。
夢100でネペンテスとラスのボイスを担当している高橋さんは、ラスを非常に色気あふれる吐息混じりの声で演じています。
ちなみに、ラスを演じるときは顎をあげ、下からしゃくるように話しているそうです。
フロストを演じている新垣さんは、台本でフロストのセリフを文字だけで見たとき、「辛辣でキツイ」という感じを受けたとのこと。
フロストは弟たちがいてとても弟思いの面があるため、厳しいけれど本当は優しい人物、というところを出せたら良いと考えながら演じているそうです。
ちなみにここで、演じる時の「立ち方」の話になり、KENNさんは「いつも左が前を向く、斜めの立ち方が自然になっている」と語ってくれました。
あのキャラを演じる時、声優さんがどんな風に立って演じているのか、そんな一面も知ることができた、楽しいステージでした。
ステージの途中、ゲームセンターに行く高杉晋作・雑賀孫市・ラスという朗読劇と、AGFで痛バについて語り、痛バを作ってみる高杉晋作・オロチ・フロストという2種類の朗読劇も披露されました。
後半に披露された痛バ作りの朗読劇では、なんとフロストは雪の国の王子たちのストラップをこれでもかというくらい付け、高杉晋作は缶バッジをつけて痛バを武器にすることを思いつき、オロチはヤマトタケルをイメージして真っ白でヒラヒラした痛バを作るというネタ。
どちらもコミカルな内容で客席は大爆笑。
2つの世界のコラボは池袋の夜を楽しい笑いで包んでくれました!

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【INFO】
■茜さすセカイでキミと詠う:http://www.akaseka.com/
■夢王国と眠れる100人の王子様:http://www.yume-100.com/

※本ページ掲載内容は2017年11月4日時点での情報によるものです。

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