『真夜中アイドル!モザチュン』ステージ、客席のマネージャーがキュンキュン!

『真夜中アイドル!モザチュン』ステージ、客席のマネージャーがキュンキュン!
Tokyo_RK

キャララボライター

Tokyo_RK

レポート

「アニメイトガールズフェスティバル2017」(以下、AGF2017)、2日目にあたる11月4日(土)、噴水広場では『真夜中アイドル!モザチュン』に出演している声優さん達によるドラマとミニライブが行われました。
笑いと胸キュン要素満載で、大いに盛り上がったステージの様子をお伝えします。

VTRを含め、モザチュンのアイドル5人すべてが登場!

ステージには星名真幸を演じる齊藤智也さん、伏見勇利を演じる根塚良さん、三咲なつめを演じる山本智哉さん、高崎伊織を演じる河本啓佑さんの4名。
明羽貴彦役の生田鷹司さんはVTRでの出演となりました。
ステージは一部のアニメイト店舗でライブビューイングされていたので、会場に来ることができなかった人たちも各所でステージの様子を見ることができるように手配されていました。
モザチュンは魔法をかけられ、昼は女の子の姿になってしまうという5人の男の子たちが主人公。
イベントは昼間でしたが、「今は夜という設定で」ということで、男の子の姿でステージに現れました。
ステージに登場した皆さんは、それぞれが演じるキャラのカラーを使った衣装を身にまとい、まるで2.5次元!
最初にご自身が演じているキャラの紹介をしてくれました。
星名真幸を「おバカだけど夢を追いかける男の子」と紹介してくれた齊藤さんはステージの上でも常に元気いっぱい。明るい笑顔を振りまき、ステージの盛り上げ役を務めます。
根塚さんは伏見勇利を「親友(真幸)への友情が若干重め(笑)」と表現し会場の笑いを誘いました。勇利の重すぎる友情もモザチュンのすてきなスパイスです。
話し方も声色もしぐさも可愛い山本さんは、作品に登場するなつめそのもの。いたるところから「可愛い~!」という声が。「会場にいる皆さんの気持ちが、しっぽの綿に響いてきました」と三咲なつめを紹介!なつめは自分や他人がぬいぐるみに見えるというとても珍しい設定で、語尾に「ぬい」がつくという、これまた新しい話し方をするキャラです。
最後に河本さんが高崎伊織について「先輩ポジションでストイック。だけど料理が好きでシスコン」という二面性を強調して紹介してくれました。
ここで、背後のモニターに生田さんの姿が。画面越しですが会場で会うことができ、ファンの方の嬉しそうな顔が印象的でした。

ハロウィンで衣装が盗まれた!衣装を取り戻すためのミッションが!

画面の向こうから生田さんが会場にいるメンバーに向かって「ハロウィンで衣装を盗まれたみたいだね。けれどミニドラマを頑張れば、盗まれた衣装が戻ってくるらしいよ」と語り掛け、ミッションスタート!
AGFのために書き下ろされたミニドラマ「ヒミツの収穫祭」がはじまりました。
ミニドラマ中で、出されたお題をクリアしてマネージャー(会場にいるファン)とアイドルとの絆を確かめる「絆・完熟ゲーム」を行い、しっかりと絆が確認できれば衣装が返してもらえるという設定。
4人のメンバーそれぞれに違うお題が出され、お題に沿ったアイテムを会場の優先観覧席にいるマネージャーから借ります。借りたものに対して会場をキュンとさせるセリフを言い、キュンときたマネージャーはあらかじめ配られている「完熟」札を上げる、というゲームです。
上げられた「完熟」の数は絆の強さの証明となり、たくさんの「完熟」が上がれば衣装が戻ってきます。

「絆・完熟ゲーム」で会場には歓声が!

まずは星名真幸と三咲なつめにお題が出されました。
赤がイメージカラーの真幸には「赤くて元気なもの」、緑がイメージカラーのなつめには「緑のかわいいもの」という、それぞれのキャラを象徴するかのようなお題。
真幸は会場のマネージャーさんから、指先サイズのとても小さな何かを借りてきます。なんと、それはまぐろのお寿司の食玩!あまりに小さいため、背後のモニターにアップで映されると、会場にいるマネージャー達から笑い声が。
その小さなまぐろの食玩を見ながら、「俺、まぐろを見ると元気になる。まぐろって君に似てると思う。なんでって、俺と目を合わせると、赤くなっちゃうから」と大真面目にコミカルな内容を語る真幸に、笑い声が起きつつもキュンキュンきたマネージャーさんは多かったようで、たくさんの「完熟」が上がりました。
続いて、緑色のリボンを借りてきたなつめはリボンを手にしながら「マネージャーさん、このリボン買って来たんですけど、付けてもらえませんか?絶対、マネージャーさんに似合うと思うぬい」というセリフを披露。あまりの可愛さに周囲からは溜息が。もちろん、こちらもたくさんの「完熟」が上がりました。
続いて、青がイメージカラーの勇利に「青くてクールなもの」そして黒がイメージカラーの伊織に「黑くてワイルドなもの」というお題が。
勇利は青い名刺入れを借りてきて「真幸にあげようとおもっていた名刺入れだけど、いつも頑張っているマネージャーにやるよ」とコメント。そして黒い革ジャンを借りてきた伊織は、革ジャンを手にして「この革のジャケット、どんなにおいがするんだろうな……」と鼻を寄せる仕草を!会場にいるマネージャーがどよめくと「レディの持ち物に、俺がそんなことするわけないだろ、何期待してるんだ、お前ら」と笑わせながらキュンキュンさせてくれました。
4人の借り物をお題にした一言、もちろん会場のマネージャーたちのハートはキュンキュンしまくりで、「完熟」札はしっかり上がっていたのですが、モニターに写されるりんごの完熟ゲージはMAXになりません。
と、ここで伊織が電話を取り出し、誰かに電話をかけ始めました。
そしてモニターには「発信中」の文字が……!

明羽貴彦もミニドラマに参加!

電話をかけた先は貴彦!
モニターにはふたたび貴彦が登場し、貴彦のカラーである白いショートケーキを手にしながら、お決まりのセリフ「ギルティ」を連発してくれました。
甘いショートケーキになぞらえ、「オレなら、こんな生クリーム目じゃないくらい、お前を甘くとかしてあげる」というキュンキュンくるセリフを貴彦が聞かせてくれたので、完熟度はMAXに。
5人が力を合わせ、無事にマネージャーとの絆を確かめ合うことができたのでした。

初登場の衣装披露&ライブ!

完熟ゲージがMAXになると、舞台の上にはいつのまにか盗まれた衣装が返却されていました。
全員がステージの上で生着替えを披露してくれ、着替えたあとには10秒間のフォトセッションタイムが設けられました。
会場にいるマネージャーさんたちがそれぞれ衣装を着たメンバーの姿を撮影したあと、初披露となる衣装を着たメンバー達によるライブが行われました。
歌ってくれたのはユニットソング『モザイク・スターズ』。元気いっぱいに踊りながら歌う姿に拍手が響きます。
会場を沸かせてくれたあとは、第2弾・第3弾のCDのお知らせや、モザチュンの曲がカラオケ配信されていることなど、ファンにはたまらない告知も。
そもそのCDの発売は、齊藤さん、根塚さん、山本さんの3人が1万枚の名刺を配ったことで実現しています。
河本さんが後輩達の頑張りをたたえ「俺たちにはもっともっと上があるぞというのを見せたいです!」という力強いコメントで場をキリッと締めました。
笑い声と歓声で彩られたAGF2017のモザチュンステージ。
マネージャー達のキュンキュンが止まらない30分間でした。

(c)モザチュンプロジェクト
【INFO】
■真夜中アイドル!モザチュン公式サイト:https://libre-inc.co.jp/mosatune/
■『真夜中アイドル!モザチュン』公式Twitter @mosatune:https://twitter.com/mosatune
■漫画『真夜中アイドル!モザチュン ―モザコミ―』
Twitterで読める無料4コマ漫画誌「ゆるよん」 @yuruyoyon
https://twitter.com/yuruyoyon
■アニメイト『真夜中アイドル!モザチュン』特設サイト
https://www.animate.co.jp/special/122471/

※本ページ掲載内容は2017年11月4日時点での情報によるものです。

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