東京コミコン2017『ニンジャバットマン』制作発表&ワーナー・ブラザースブース

東京コミコン2017『ニンジャバットマン』制作発表&ワーナー・ブラザースブース
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キャララボライター

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レポート

東京コミコン2017の初日、ステージにて『ニンジャバットマン』の制作発表が行われました。「あのバットマンが忍者?!しかもアニメ?!」と注目が集まったステージの様子をお届けします。

メインビジュアル初お披露目

『ニンジャバットマン』が制作されることはニューヨークでのコミコンで発表されていましたが、メインビジュアルは東京コミコンで初公開となります。
黒い幕がかかったままステージ上に置かれていたメインビジュアル。水崎淳平監督の手で幕が外され、その姿が公開されました。
メインビジュアルはなんと鎧に身を包んだバットマン!誰も想像していなかっただろうという意外な姿ですが、カッコイイ!!
『ニンジャバットマン』、いったいどんなストーリーなの?と否が応でも期待が高まります!

ニューヨークコミコンの様子は?

まずはステージ上で、監督の水崎淳平さん、脚本家の中島かずきさん、キャラクターデザインの岡崎能士さんの3名による、ニューヨークコミコンでの制作発表の様子が語られました。
ニューヨークでは2,000人~3,000人が会場に集まったそうで、水崎監督は「アウェイだし、怒られるんじゃないか」と思っていたとのこと。けれど蓋を開けて見れば、会場は熱い声援で満たされていたようです。
また、ニューヨークではサイン会が行われ大盛況だったようで、そのときの写真も公開されました。岡崎さんのアフロサムライはアメリカでとても人気が高い作品ということもあり、アメリカのファンの方たちにとっては「待っていました!」というサイン会でもあり、制作発表でもあったということになります。
そしてニューヨークのコミコンの様子を紹介する映像とともに、『ニンジャバットマン』の予告を見たファンからの感想をまとめた映像が流れました。
「映像が美しい」
「ワクワクしてる」
「楽しみ!」
「今までに見たバットマンの中で5本の指に入ると思うよ」
という興奮に満ちたニューヨークのファン達の声に、「当日はこういう声を聞けなかった」という御三方が「とても嬉しい」と噛みしめるように語ります。
ちなみに、ニューヨークでは、制作側が「ここで驚くかな」と思ったシーンでは観客が全然驚かず、思いもかけないシーンに反応し、日米の違いを感じたそう。
さらにキャラクターへの思い入れの違いも感じたそうで、ニューヨークではロビンの人気が高かったのだとか。
岡崎さんの「3人(水崎さん、中島さん、岡崎さん)でニューヨークに行って仲良くなれた。それが良かった」という笑顔のコメントが印象的でした。

【INFO】
ニンジャバットマン公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/batman-ninja/
ワーナー・ブラザース公式サイト:https://warnerbros.co.jp/

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