豪華ゲストも多数登場!本当にここは日本?
「東京コミックコンベンション2017」

豪華ゲストも多数登場!本当にここは日本?「東京コミックコンベンション2017」
Tokyo_Ishino

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レポート

12月1日から12月3日の期間、千葉県美浜市の幕張メッセ9~11ホールで、日本では2回目の開催となる、世界最大級のポップカルチャーイベント「東京コミックコンベンション2017」が開催されました。会場には多数のアメリカンカルチャーコンテンツやそれらの関連商品が展示。もちろん日本生まれのコンテンツに関しても多数の展示や関連商品の販売が行われ、多数のファンで賑わう様子が見られました。イベントではステージや海外クリエイター、俳優との撮影会やサイン会、そしてコスプレイヤーも多数参加し、多くの来場者数を記録するなど、大成功を納めました。

多数の映画コンテンツのプロップ展示はファン注目!

「東京コミックコンベンション2017」の会場に入ると、至る所に設置された大型のプロップ展示が目を引きます。どれも世界的に有名な作品で実際に撮影に用いられた“本物”ばかり。国内では滅多に目にすることができないものばかりであり、撮影も自由であったため多くのファンが熱心に撮影をする姿が会場内のいたるところで見られました。
プロップ展示以外にも商品メーカーや映像メーカーによる出展者展示コーナー
イベント主催者によるステージコーナー、フードコーナー、さらには国内外のアーティストによる個人展示コーナーまでも設けられ、まさに見どころいっぱいの会場でした。サイン会、撮影会にはマーベル・コミックの原作者であるスタン・リーや俳優のマッツ・ミケルセンなど、海外からの豪華ゲストも多数参加。参加者にとっては、大変プレミアムな一時を過ごせる、まさに年末のビッグイベントとなったのです。

■ナイトライダーのナイト2000も登場(画像:上段左)
■デロリアンももちろん本当に撮影に利用されたもの(画像:上段右)
■エイリアンの保管状態も万全で新品のよう!(画像:下段左)
■実際に中にはいりたくなるようなプロップ(画像:下段右)

バンダイでも海外生まれのコンテンツ商品を多数展示

国内の大手玩具メーカーであるバンダイは、自社商品の展示スペースだけではなく、「バンダイ 東宝東和」と銘打って、ジオラマ展示を実施。スター・ウォーズやパシフィック・リムなどのようが作品を、バンダイ商品を使って作成し、臨場感溢れる大迫力のジオラマが見どころとなっていました。バンダイスペースでは、SHフィギュアーツなどバンダイのハイクオリティ可動フィギュアブランドの中から、マーベルなどのアメコミキャラクター商品を中心に展示。
こちらでは会場限定商品の販売を行うなど、多くのホビーファンからの注目を集めていました。

■パーフェクトグレード『ミレニアム・ファルコン』は撮影に使用できるような仕上がり(画像:左)
■アイアンマンアなど、マーベルキャラクターを一挙展示(画像:右)

【INFO】
イベント名:東京コミックコンベンション2017
公式サイト:http://tokyocomiccon.jp/
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■会場
【開催期間】2017年12月1日(金)~2017年12月3日(日)
【場所】幕張メッセ
261-0023 千葉県千葉市美浜区中瀬2−1
開催時間 12月1日(金)12:00~19:00
     12月2日(土)10:00~19:00
     12月3日(日)10:00~18:00
※本ページ掲載内容は2017年12月2日時点での情報によるものです。

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