「煉獄に笑う ~舞台×原作~展」開催!描き下ろしイラストやオリジナルグッズ目白押し!

「煉獄に笑う ~舞台×原作~展」開催!描き下ろしイラストやオリジナルグッズ目白押し!
KS

キャララボライター

KS

レポート

12月23日、池袋・サンシャインシティにて、人気メディアミックス作品『煉獄に笑う』をフィーチャーした「煉獄に笑う ~舞台×原作~展」がスタートしました。今回は、午後からの本開催に先がけて実施されたプレス内覧会の様子をタップリお伝えします。

『煉獄に笑う』原作の世界観と舞台の臨場感を
同時に楽しめるお得な展示会がスタート!

『煉獄に笑う』は、戦国乱世の戦いを描いた人気作品『曇天に笑う』の天正、300年前を描いた前日譚です。日ノ本(ひのもと)最大の湖・琵琶湖を舞台に、伝説の化物「大蛇(おろち)」が持つという絶大な力をめぐって、小姓の石田佐吉(後の石田三成)や伊賀・百地家当主・百地丹波らが戦いを繰り広げる様を描きます。

今年の8月には鈴木拡樹や崎山つばさ、前島亜美、元フィギュアスケート選手の浅田舞らを起用して舞台化し、人気を博しました。今後は2018年3月21日に福士蒼汰主演の実写映画『曇天に笑う』が、同年6月に劇場アニメ『曇天に笑う<外伝>宿命、双頭の風魔』がそれぞれ公開を控えており、目が離せない作品シリーズです。

12月23日よりスタートした「煉獄に笑う ~舞台×原作~展」では、今後の新作公開を盛り上げるべく、舞台キャストの衣裳や小道具、 舞台や稽古場での写真、コミックスの原画やキャラクター設定デッサン画などを一挙大公開。原作の世界観と舞台の臨場感を同時に存分に味わえます。

また、舞台『煉獄に笑う』で主人公・石田佐吉を演じた鈴木、神社の当主である曇双子の曇芭恋の崎山、曇阿国役の前島の3人が各展示ゾーンをナビゲートする音声ガイド(税込み700円)も用意。期間別に3バージョン(クリスマスバージョン・本人バージョン・キャラクターバージョン)の展開を予定しており、何回来ても楽しめる工夫がされています。

お宝イラストや舞台の衣装・小道具を公開!
八它烏メンバー勢揃いのスポットにも注目を

会場に入ると、真っ先に目を引くのが本展の巨大パネルです。石田三成や曇阿国、曇芭恋のスリーショットイラストが来場者をお出迎えしてくれます。

パネルの奥に広がるエントランスゾーンには、各キャラクターワンショットを額に入った描き下ろしイラストとともに掛け軸をズラリと展示。さらに石田ら主要キャラクターの6人全員が集合したイラストパネルも設置されています。

その先にあるのはキャラクターゾーン。石田佐吉や曇芭恋、曇阿国、羽柴秀吉、島左近、芦屋弓月、百地丹波らが舞台で使用した衣裳や小道具、ステージや稽古写真、原作イラスト、デッサン画を展示しています。原作漫画のイラストと見比べて、舞台版の再現度の高さを知ることができるでしょう。

同ゾーンの終盤には、八它烏のメンバーが集結したスポットも。背景には原作漫画の巨大バネルも飾られており、迫力満点です!

次のゾーンでは、舞台『煉獄に笑う』のオフショット写真を展示。舞台や稽古場の雰囲気が直に伝わってきます。好きなあの俳優、あの女優のプライベートな一面をチェックしてみましょう。

フォトスポットでは佐吉、芭恋、阿国の特製パネルが用意されています。佐吉の刀、芭恋のキセル、阿国の扇子を持って撮影することが可能です。思い思いのキャラクターのアイテムを手に取って、好きなポーズで撮影を楽しみましょう!

さらに、初出しコンテンツとして「テレビ朝日・六本木ヒルズ夏祭り SUMMER STATION」内アリーナステージにて、舞台に出演した鈴木、崎山、前島、村田洋二郎が登壇したトークショー「舞台『煉獄に笑う』中間報告会」も上映しています。

【INFO】

【「煉獄に笑う~舞台×原作~展」概要】
■会期: 2017年12月23日(土・祝)~ 2018年1月8日(月・祝)
■休館日:12月31日(日)、 2018年1月1日(月)、 1月2日(火)
■会場: 池袋・サンシャインシティ 文化会館ビル2階 展示ホールD(東京都豊島区東池袋3-1)
■音声ガイド:
第1弾:12/23~12/25 クリスマスバージョン
第2弾:12/26~12/30 本人バージョン
第3弾:1/3~1/8 キャラクターバージョン
■公式サイト: http://www.rengoku-ten.com/
■公式Twitter: @rengoku_ten
■問い合わせ: 公式サイトお問い合わせフォーム

※本ページ掲載内容は2017年12月23日時点での情報によるものです。

関連記事

他の記事をチェック!