こだわりがスゴすぎる!ディズニー作品の新たな魅力がここに。「ディズニー・アート展」

こだわりがスゴすぎる!ディズニー作品の新たな魅力がここに。「ディズニー・アート展」
アイデアスケッチ

キャララボライター

アイデアスケッチ

レポート

ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの作品はいつの時代も、見た人をアッと驚かせ、感動へと導く。まさにエンターテイメントの先端を行く作品たちです。
なぜ、ディズニーが制作する作品は感動を呼ぶのか?
その答えを知ることができる展覧会が今、大阪で開催されています。
それが、大阪市立美術館で開催中の「ディズニー・アート展」です。
ミッキーマウスの誕生作から「モアナと伝説の海」までが一堂に展示されるのは初の試みで、そのほとんどが日本初上陸!
なんと約500点もの展示があるとのこと。
作品がどのように生まれ、進化して行ったのか?
まさに、90年に及ぶ《いのちを吹き込む魔法》の数々に触れる大切な機会です。
時代とともに綴られているので、知らない作品があっても十分楽しめる内容となっていますよ。
「ディズニー・アート展」で、ディズニー・アニメーション作品の新たな魅力に触れてください!

撮影可能なフォトスポット

大阪市立美術館に入ると大きなフォトスポットがお出迎え。
館内で写真を撮れるスポットは全部で3か所あるので、訪れた記念として写真に残しましょう!
日によっては混み合う可能性があるので、平日昼間、開館直後、閉館直前など、時間を調節して伺うことをオススメします。
見終わった後でも撮れるので、混んでいる時は先に進むと良いでしょう!

ディズニー・アニメーション作品の魅力の秘密がここに

会場に足を踏み入れると、展示作品のダイジェスト映像が壁一面に映し出されていました。まだイントロ部分ですが、もうすでにワクワクが止まりません!
ディズニー・アート展では5つのテーマに分かれて展示されています。
エリアごとにご紹介しましょう!
<エリア1>動きだすいのち~重力をもったキャラクターたちの誕生~
「生き生きと動きまわるキャラクターたちがどのようにして作られたのか?」というテーマで、『蒸気船ウィリー』や『ミッキーのハワイ旅行』などの初期作品の原画やコンセプト・アートなどが展示してあります。
エリアの真ん中には、何やらグルグル回るものを発見!
スタッフさんに伺うと、これは「ゾートロープ」と呼ばれるもので、ミッキーやドナルド、プルートのパラパラ漫画のようなコマ送りアニメーションを見ることができます。
このエリアで注目すべきは、ミッキーマウスの「キャラクター設定シート」です。
ディズニー・アニメーション作品では多くのアニメーターが関わるので、他のアニメーターが担当しても同じキャラクターを描けるように、デザインの基準となる設計絵が必要となるそうです。それがこの「キャラクター設定シート」で、笑う、怒る、走る、あくびするなど、ミッキーの基準となる表情が一枚のシートに描かれていました。
これによって、さまざまなミッキーマウスが描かれていると思うと、なんとも貴重なものを見た気持ちになります。
【INFO】
ディズニー・アート展 いのちを吹き込む魔法
大阪市立美術館
■会期
2017年10月14日(土)~2018年1月21日(日)
■開館時間
9:30~17:00(入館は閉館の30分前まで)
■休館日
月曜日(12月25日、1月8日は開館)、
12月28日(木)~1月2日(火)、1月9日(火)
※災害などにより臨時で休館となる場合あり。
■会場
大阪市立美術館
〒543-0063 大阪市天王寺区茶臼山町1-82
■公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/da-osaka/

■お問い合わせ
大阪市総合コールセンター なにわコール
06-4301-7285
8:00~21:00 年中無休
<主催>
大阪市立美術館、読売テレビ、読売新聞社
<協賛>
大日本印刷、非破壊検査
<協力>
日本航空、日本通運
<企画協力>
日本科学未来館
<特別協力>
ウォルト・ディズニー・ジャパン
<企画制作>
ウォルト・ディズニー・アニメーション・リサーチ・ライブラリー
※本ページ掲載内容は2017年12月28日時点での情報によるものです。

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