東京スカイツリーで『マクロス』35周年イベント開始!シェリル&ランカの完全新曲もお披露目!

東京スカイツリーで『マクロス』35周年イベント開始!シェリル&ランカの完全新曲もお披露目!
桜井恒二

キャララボライター

桜井恒二

レポート

1月9日(火)、人気のマクロスシリーズと東京スカイツリーのコラボレーションイベント「マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE®」がスタートしました。今回は初日に行われたスペシャルコンテンツの初上映取材会をはじめ、内容盛りだくさんの同イベントに迫りました。

人気のマクロスシリーズと東京スカイツリーがコラボ!
オススメのアタック時間は夜!

マクロスシリーズは、80年代に放送された『超時空要塞マクロス』から、2016年に放送された『マクロスΔ(デルタ)』まで多数の作品が展開されています。2018年には『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』の公開も予定されており、人気は今なお衰えていません。

そんな同シリーズの35周年記念となる今回のイベントでは、東京スカイツリーの地上450mにある天望回廊の館内装飾や、地上350mの天望デッキにおけるスペシャルコンテンツの上映、特設ショップでのオリジナルグッズ販売、展望台内の「SKYTREE CAFE」でのコラボカフェメニューの提供などを展開します。

オススメのアタック時間は何と言っても夜! スペシャルコンテンツは毎回18時以降に上映を予定しており、他エリアも夜景をバックにすると一層楽しめるでしょう。

土田さんが好きなキャラクターはロイ・フォッカー!
シェリル&ランカの完全新曲「Good job!」にどよめき!

初日の1月9日には、マクロスシリーズのファンであるタレント土田晃之さん、私立恵比寿中学の真山りかさんをゲストに迎え、同イベントで上映されるマクロスシリーズのTV放送35周年を記念したスペシャルコンテンツの初上映取材会が実施されました。

土田さんは、小学校のころに観始めて以来、マクロスシリーズに親しんでいるとのこと。「7(『マクロス7』)以外はほぼすべて観た。だから今日マクロスの仕事をもらって本当に嬉しい」とニッコリ。真山さんは、自身を「デルタ世代(『マクロスΔ』より)」と紹介。「元々『マクロスF』あたりから音楽だけ知っていました。それから、『マクロスΔ』でワルキューレさんのお歌が素晴らしくて、アニメを観始めたらいつの間にかハマってしまいました」と述懐しました。

好きなキャラクターを問われると、土田さんは「一番多感なときに観たキャラクター、ロイ・フォッカーです」と回答。「神谷明さんが声をやってまして、カッコイイ兄貴分な感じ。機体にドクロのマークが付いていて、子供ながらにカッコ良かった」と明かしました。

一方、真山さんが好きなのは「ワルキューレの紫担当の三雲・ギンヌメールさん」。「(三雲の歌パートを担当する)JUNNAさんが14歳で歌われているのを知って『めっちゃ歌うまくない!?』と思って興味を持ちました。それが好きになるきっかけでした」と話しました。

また、マクロスシリーズの好きな曲について、土田さんは「リン・ミンメイの『0-G Love(ゼロ・ジー・ラブ)』。ダウンロードしたのはいいんですけど30秒くらいで終わる」と笑いつつ、「あとは最初のマクロスのエンディング曲『ランナー』。それを聞くと小学校4年生くらいのときを思い出して切ない気分になります」と回想。「ワルキューレの去年1月の2ndライブに普通にお客さんとして見に行った」という真山さんは、同グループが歌う「涙目爆発音」を挙げました。

会場では、ラウンドシアターのスペシャルコンテンツを初上映。35周年を記念した特別ムービーやアプリゲーム『歌マクロス』のスカイツリーオリジナルライブ映像、『劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ』の予告映像などが展開されました。さらには、ランカ・リーとシェリル・ノームの完全新曲「Good job!」のMVが突如流れ、会場にいたファンから「オォ〜!」とどよめきが起きました。

天望回廊の館内装飾ゾーン、特設ショップはマクロス一色!
原画ゾーンは見逃し厳禁!

本イベントは、他にも内容盛りだくさん。展望デッキから、さらに上に上がった天望回廊にもさまざまなエリアが設置されています。

まず注目はエレベーター。2基のエレベーターには、シェリル・ノーム&ランカ・リー、ワルキューレの面々がデザインされています。忘れずに両方チェックしたいところです。そしてエレベーターを抜けると広がっているのが「35周年 ZONE」。過去作品のオープニング映像などが、各時代ごとのモニターやテレビで上映されており、時代の変化を味わえます。

天望回廊を進むと、今度はシリーズ各作品やキャラクターなどを紹介する「CHARACTER&STORY ZONE」が展開されています。ブルーライトと眼下に広がる東京の夜景がマッチした、まるで宇宙にいるような感覚を楽しめるエリアです。

「GOODS ZONE」ではマクロスシリーズの玩具やフィギュア、さらに河森正治氏が手がけたブロック玩具のバルキリーを展開。今回のイベント向けのオリジナルビジュアルをグッズ化したプレミアムアイテムも販売し、初日から大勢のファンが詰めかけて列をなしていました。

そして何より足を運んで見たいのが「原画ギャラリーZONE」です。これまでの作品で描かれた原画を大放出しており、ファン垂涎のエリアになっています。

“ヤックデカルチャー”なコラボカフェメニューも注目!

スカイツリーの展望デッキ内にある「SKYTREE CAFE」では、マクロスとスカイツリーがコラボレーションした限定カフェメニューを展開します。

取材会では、土田さんと真山さんが「超時空パンケーキ」(税込み1,200円)やドリンク全4種の中からスムージーの「Absolute5」(税込み700円)を試食。黒いソースに包まれたパンケーキを口にした土田さんは「おいしい。パンケーキだけど中に入っている食材がけっこうガッツリご飯。デザート感覚かと思いきや食事ですね」とコメントしました。

カフェで同メニューを注文すると、1品ごとに『歌マクロス』の「ちびキャラARコースター」を1枚(全10種、ランダム、数量限定)をプレゼント。1月9日(火)〜31日(水)はフレイア・ヴィオン、カナメ・バッカニア、ランカ・リー、ミレーヌ・フレア・ジーナス、リン・ミンメイの5種、2月1日(木)〜28日(水)は美雲・ギンヌメール、レイナ・プラウラー、マキナ・中島、シェリル・ノーム、熱気バサラの5種が配布される予定です。

35周年記念にふさわしく、全世代のマクロスファンが堪能できるイベントになっています。この機会をどうぞお見逃しなく!
【INFO】
■イベント名:MACROSS 35th Anniversary マクロス BLUE MOON SHOW CASE IN TOKYO SKYTREE®
■開催期間:2018年1月9日(火)〜2月28日(水)
■場所:東京スカイツリー天望デッキ
■住所:〒131-0045 東京都墨田区押上1丁目1-2
■料金:無料(※展望台入場料が必要です)
■公式サイト:http://www.tokyo-skytree.jp/event/special/macross2017/

©1982,1984,1994,2015 ビックウエスト
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※本ページ掲載内容は、2018年1月9日時点での情報によるものです。

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