スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」が松屋銀座でスタート!
スヌーピー大好きアスリート安藤美姫も応援!

スヌーピー×おもしろサイエンスアート展「SNOOPY FANTARATION」が松屋銀座でスタート! スヌーピー大好きアスリート安藤美姫も応援!
KS

キャララボライター

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レポート

3月1日(木)より、東京・松屋銀座で「スヌーピー」と「サイエンスアート」がコラボレーションした展覧会「スヌーピー×おもしろサイエンスアート展『SNOOPY FANTARATION』」がスタートしました。
会場では、趣向を凝らしたアートが多数展示されており、オリジナルグッズも販売されています。

新聞連載コミック「ピーナッツ」のキャラクターとして生まれたスヌーピー。
コミックは現在も75ヵ国21の言語、2,200紙で掲載され、60 年以上にわたって世界中の人々に愛されています。

そのスヌーピーとサイエンスアートという異色ともいえるコラボの本展は見どころがいっぱいです。

スヌーピーファン必見のワクワク空間が誕生!

▲ 展覧会の様子
本イベントは、新聞連載コミック「ピーナッツ」で「スヌーピー」を生み出した米漫画家チャールズ M. シュルツ氏と親交の深い日本人アーティスト・大谷芳照さんがプロデュースする展覧会です。

イベント名の「FANTARATION」(ファンタレーション)は、 "fantastic"と"inspiration"を組み合わせた造語で、「素敵な直感」を意味します。
「FANTARATION」=「素敵な直感」から生まれた作品約110 点を通じて、新しいスヌーピーの世界を楽しめます。

会場は「プロローグゾーン」「SNOOPY ROBOゾーン」「デジタルインタラクティブ ゾーン」「スヌーピーファンタレーション ゾーン」の4エリアで構成。始まりの「プロローグゾーン」では、「ピーナッツ」の漫画イラスト約5,000枚を使った、通り抜けできる4Dモザイクアートや、大谷さんが「スヌーピータウン」プロジェクトのためにシュルツ氏監修のもとで制作、その後アメリカに寄贈された「からくりオブジェ」が約4半世紀ぶりに展示されています。
▲ 様々なアーティストやサイエンスアートとスヌーピーが融合
▲「SNOOPY ROBOゾーン」のダンシングスヌーピー。音楽に合わせてスヌーピーが軽快に踊ります
「SNOOPY ROBOゾーン」では、愛知工業大学の協力によるロボット「ダンシングスヌーピー」や4足歩行から2足歩行に進化する「ロイドスヌーピー」など3体のロボットがお目見え。からくり仕掛けのスヌーピーがコミカルなアクションをで楽しませてくれます。

「デジタルインタラクティブ ゾーン」では「スヌーピー不思議4コマ漫画」や影になってスヌーピーと遊べる「スヌーピーマジックシャドー」、続いての「スヌーピーファンタレーション ゾーン」では木工作家や造形作家、ジオラマ作家たちアーティスト8組が制作した作品が10点展示されています。
【INFO】
<イベント概要>
■スヌーピー × おもしろサイエンスアート 展「SNOOPY FANTARATION」
■会 期:2018年3月1日(木)~19日(月)
■時 間:10 時~20 時(入場は閉場の 30 分前まで、最終日は 17 時閉場)
■会 場:松屋銀座8階イベントスクエア
■入 場 料:一般 1,000円、高校生700円、中学生500円、小学生300円
■問 合 せ:松屋銀座 03-3567-1211(大代表)
■公式サイト:https://sn-fantaration.snoopy.co.jp

■主 催:スヌーピー・ファンタレーション制作委員会
■後 援:アメリカ合衆国大使館
■特別協力:Charles M. Schulz Creative Associates、Peanuts Worldwide LLC
■協 力:愛知工業大学、ソニー株式会社、株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ

※巡回:以後、ジェイアール名古屋タカシマヤ、阪急うめだ本店、広島三越(五十音順)他、全国で巡回の予定。

©2018 Peanuts Worldwide LLC

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