【取材レポ】梅田ロフトで開催中!『活撃 刀剣乱舞の世界展』の見どころをご紹介!

【取材レポ】梅田ロフトで開催中!『活撃 刀剣乱舞の世界展』の見どころをご紹介!
アイデアスケッチ

キャララボライター

アイデアスケッチ

レポート

東京、広島で好評を博した『活撃 刀剣乱舞の世界展』がついに大阪に上陸!

3月2日(金)のオープン当日、会場の大阪・梅田ロフト5階・ロフトフォーラムでは100人ほどのファンが列を作り、オープンの時を待ちわびていました。

多くの人を魅了する『活撃 刀剣乱舞の世界展』の見どころをご紹介します!

描きおろしの刀剣男士12振りに会える

▲入場特典としてオリジナルチケットホルダーが1枚もらえます(全12種/デザインは選べません)
▲第一部隊・第二部隊の刀剣男士12振りのイラストとキャククターボイスさんのサイン
「活撃 刀剣乱舞の世界展」は、2017年7月から放送されたアニメ『活撃 刀剣乱舞』の設定資料や複製原画、描きおろしイラストなどを一挙に集めた大規模な展覧会です。

物語を彩った12振りの刀剣男士たちにスポットを当て、さまざまな角度からアニメの魅力とその世界観を体験できます。

会場内へ入ると、本展のために特別に描きおろされた第一部隊・第二部隊の刀剣男士12振りのイラストと、キャラクターボイスさんのサインがお出迎えしてくれます。サインにはそれぞれのキャラクターボイスさんが演じる刀剣男士からの一言も添えられていました。どんな一言が書かれているかは、お楽しみに!
アニメ『活撃 刀剣乱舞』の監督を務めた白井俊行さんのサインもありましたよ。

アニメの複製原画を中心とした展示

▲アニメ『活撃 刀剣乱舞』の複製原画と場面写

※会場内はフォトスポット以外撮影禁止です。
掲載写真は取材にあたって許可をいただき、特別に撮影させていただきました。
続いては、アニメ『活撃 刀剣乱舞』の複製原画と、原画をもとに描かれた場面写の展示です。場面写は後ろから光が当たり、まるでそのシーンを切り取ったかのような演出がなされています。
各刀剣男士にとって重要なシーンばかりで、感動がよみがえります。

複製原画と場面写のちょっとした違いは要チェックポイントです。複製原画では正座だったのが胡座(あぐら)になっていたり、口が開いていたのが閉じていたり。なぜ、そうなったのかと思いをはせると、そのシーンがより深みを増します。複製原画に書かれているスタッフの指示も興味深くて面白いですよ。お見逃しなく!

先に進むと、12振りの登場シーンを光と音で表現した立体物の展示がありました。
こちらはぜひ生でご覧いただければと思います。
【INFO】
「活撃 刀剣乱舞の世界展」
■会 場:ロフトフォーラム(梅田ロフト 5F) 大阪市北区茶屋町16-7
■会 期:2018年3月2日(金)~2018年3月25日(日) 10:30-21:00
※入場は閉場の30分前まで
■入場料:1,000円(税込・チケットホルダー付) ※小学生未満無料
※全12種・デザインはお選びいただけません。
■H P:http://www.loft.co.jp/shoplist/umeda
■お問い合わせ:06-6359-0111(代表)
■アニメ公式サイト:http://katsugeki-touken.com/

※本ページ掲載内容は2018年3月2日時点での情報によるものです。

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