ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 東京・銀座に初上陸

『美女と野獣』 ダンスシーンに実際に使用された美しい衣裳と表情に注目のキャラクター・モデル ©Disney
『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』 『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』 ジョニー・デップのアイディアが詰まった衣裳と小道具 ©Disney
「ホーンテッド・マンション」 有名なヒッチ・ハイクする3人のゴースト ©Disney

誰もが知るディズニー作品の美しい衣裳や小道具

昨年の大ヒットが記憶に新しい『美女と野獣』からは、その美しさが心に残るベルと野獣のダンスシーンで実際に着用された衣裳や、ルミエール、コグスワース、ポット夫人といった個性豊かなキャラクターたちの撮影に使用されたキャラクター・モデルを展示。いまにも動き出すかのような豊かな表情にもご注目ください。

『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』、『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』の両作品からは、ジョニー・デップがこだわりぬいたという衣裳や小道具を展示。他にも、フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの人気アトラクション「ホーンテッド・マンション」で実際に使用された3人のゴーストも登場します。

ウォルト・ディズニーが在りし日に使用した 仕事場を細部にわたって再現 ©Disney

細部まで再現したウォルト・ディズニーの仕事部屋

本展覧会の見どころのひとつとなるのが、映画『ウォルト・ディズニーの約束』で細部にわたり忠実に再現されたウォルト・ディズニー自身の仕事部屋。ウォルトが日々の仕事をしながら、世界中の大切なゲストを迎えた、まさに数々の夢が生まれた特別な空間です。在りし日のウォルトを感じることができる貴重な展示を、この機会に是非お楽しみください。

この他にもディズニーと日本の深い絆を紹介する展示など、盛りだくさんの展示内容となっています。

【INFO】
【東京会場 開催概要】
会期  :2018年8月1日(水)~8月20日(月) 20日間会期中無休
入場時間:午前10時~午後8時
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は午後5時閉場
※8月5日(日)、12日(日)、19日(日)は午前10時-午後7時30分
会場  :松屋銀座8階 イベントスクエア
主催  :ウォルト・ディズニー・アーカイブス展 東京会場実行委員会
協力  :ウォルト・ディズニー・ジャパン
入場料 :一般1,500円(1,300円)、高大生1,200円(1,000円)、
中学生から3歳まで800円(700円)、2歳以下無料 すべて税込
※( )は前売り料金です。前売券はローソンチケット(Lコード:32440)、EMTG、チケットぴあ(Pコード:769-219)、イープラス、CNプレイガイド、セブン-イレブン(セブンチケットボタンより)など全国のプレイガイドで販売予定。
問合せ :松屋銀座 (03)3567-1211(大代表) http://www.matsuya.com/m_ginza

参考:https://www.disney.co.jp/eventlive/waltdisneyarchives.html

※本ページ掲載内容は2018年7月5日時点での情報によるものです。

関連記事

他の記事をチェック!