東京2020マスコットが正式デビュー!気になる名前は?

東京2020マスコットが正式デビュー!気になる名前は?
Tokyo_Motsura

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レポート

オリンピック・パラリンピック大会史上初、小学生の投票によって生まれた東京2020マスコット。2018年7月22日(日)にマスコットも揃って登場!

ついに正式デビューいたしました!

東京2020マスコットが正式デビュー!

猛暑の続く2018年の東京、7月下旬。いよいよ東京2020大会まで2年に迫ったこの日、東京ミッドタウン日比谷でマスコットのデビューイベントが行われました。
イベントは、マスコミ報道陣も思わず「暑い」と言ってしまうような屋外の会場で行われましたが、ステージ前の最前列には、マスコットのバイザーやTシャツを着た小学生が参加していました。

まず壇上に登場したのは、競泳オリンピアンの瀬戸大也さんと、パラカヌーパラリンピアンの瀬立モニカさん。
マスコットの印象について聞かれると瀬戸さんは「リオデジャネイロオリンピックでマスコットをもらえるかと思っていたのにもらえなかった。メダルといっしょにもらいたい存在です」と話されました。
一方、瀬立さんは「リオデジャネイロの宿泊施設でリオ・パラリンピックのマスコットと一緒に写真を撮ってもらって、いい思い出が作れました」と思い出を話されました。

次に大スクリーンでマスコット誕生アニメーションが上映されました。マスコットをデザインをした谷口亮さんは、「ぜひアニメーションになって動く姿を見たい、多くの人に観て欲しい」とおっしゃっていたので、一つの夢が実現した瞬間でした。

そしてマスコット2体が登場!立体化が難しいのではないかと思われたデザインでしたが、原案イラストに忠実に、そしてかわいく立体化していました。その姿を見て小学生は大喜び!瀬立さんは「(イラストを見た時は)頭の形はどうなってるのかと思っていたのですが、キレイに立体になってくれました!」と感激されていました。

すでに子供たちの間では大人気!気になる名前の発表!

続いて東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会会長である森喜朗元総理と、小池百合子東京都知事が登場。森会長、小池都知事がマスコットと握手を交わすと、突然小学生たちから「いいな~! いいな~!」と予期せぬコールが起きました。そう、もうマスコットは小学生たちの間では、「握手したい!」と思える愛おしい存在になっていたのです!

この予期せぬコールにはさすがの元総理である森会長も一瞬驚いたようでした。森会長と小池都知事が東京2020までの意気込みと意義を熱弁された後、マスコットの名前も発表!

東京2020オリンピックマスコットが「ミライトワ」(左)、東京2020パラリンピックマスコットが「ソメイティ」(右)と発表されました!ミライトワとソメイティはデジタルの世界に住んでおり、インターネットを使って、デジタル世界と現実の世界を自由に行き来できるという設定です。

ミライトワのコンセプトは、温故知新。そのコンセプト通り、伝統を重んじる古風な面と最先端の情報に精通する鋭い面を合わせ持っています。正義感が強く、運動神経もバツグン。特技はどんな場所にも瞬間移動できることです。

ソメイティは、桜の触角と超能力を持つクールなキャラクター。顔の両サイドにある桜の触角でテレパシーを送受信しています。また、市松模様のマントで空を飛ぶことができます。普段は物静かですが、いざとなると誰よりもパワフル。凛とした内面の強さと自然を愛する優しさを合わせ持っています。超能力を使って石や風と話したり、見るだけで物を動かすこともできます。

■【INFO】

■東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
https://tokyo2020.org/jp/
■東京2020オフィシャルオンラインショップ
https://tokyo2020shop.jp/

(C) The Tokyo Organising Committee of the Olympic and Paralympic Games

※本ページ掲載内容は2018年7月27日時点での情報によるものです。

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