「クマのプーさん展」展覧会ナビゲーターに葵わかなさんが就任 

「クマのプーさん展」展覧会ナビゲーターに葵わかなさんが就任 
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Charalab編集部

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イベント

来年2月9日(土)~4月14日(日)、Bunkamuraザ・ミュージアム(東京・渋谷)にて、「クマのプーさん展」開催

 

世界中で愛される「クマのプーさん」は、著者A.A.ミルンと、挿絵を担当したE.H.シェパードの共作として1926年に生まれ、現在までに全世界で5000万部以上のシリーズ本が出版されています。

 

「クマのプーさん展」では、シェパードが鉛筆で描いたプーさんの原画を世界最大規模で所蔵するロンドンのヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(V&A)のコレクションの中から、シェパードの原画に加え貴重な資料や写真、手紙など200点以上を一挙公開し、プーさんの誕生から世界的な広がりまでを紹介します。

 

この展覧会のチケットが、11月23日(金・祝)より発売が開始されました。チケットは、オンラインチケット MY Bunkamuraおよびチケットぴあ、ローソンチケット、セブンチケットなど各種プレイガイドで販売。親子券や、スペシャルチケットとして、V&A直輸入の展覧会限定ピンバッジ付きのお得なグッズセット前売券も販売されます。

さらに、この展覧会のナビゲーターに、女優の葵わかなさんの就任が決まりました。葵さんは音声ガイドのナビゲーターも務め、温かみのあるナレーションで、来場者をクマのプーさんの世界へと誘います。音声ガイド初挑戦となる葵さんは、物心つく前からプーさんが常にそばにあったとのことで、「プーさんの世界を、自分なりにみなさんに伝えるお手伝いをできるのがとても嬉しい」と意気込みを語っています。

 

 

【葵わかなさんコメント全文】

「プーさんは子どものころ絵本で出会いましたが、ぬいぐるみだったり、コップだったり、物心つく前から当たり前にそばにあったものの一つです。ディズニーランドに行くと、ハニーハントに乗りたいと親にせがんでいました。原画は、ちょっとクラシカルでおしゃれな印象があって、大人が見てもかわいい、そして癒される雰囲気なので、いろいろな方に楽しんでいただけると思います。今回、音声ガイドを務めることで、このプーさんの世界を、自分なりにみなさんに伝えるお手伝いをできるのがとても嬉しいです。」

 

【葵わかなさん プロフィール】

NHK連続テレビ小説「わろてんか」(2017年)で、2378人の中からオーディションで主役に抜擢される。映画「青夏 君に恋した30日」(2018年)でもW主演を務め、2019年に上演される「ロミオ&ジュリエット」ではミュージカル初挑戦ながらヒロインを演じるなど、活躍の場を広げている。

【クマのプーさん展 概要】

グッズセット前売券につく V&A直輸入ピンバッジのデザイン

会期  :2019年2⽉9⽇(⼟)〜4⽉14⽇(⽇)

休館日 :2月19日(火)、3月12日(火)のみ

開館時間:10:00−18:00、毎週⾦・⼟曜⽇は21:00まで(⼊館は各閉館時間の30分前まで)

会場  :Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急本店横)

チケット料金:( )内は前売券および20名以上の団体料金

 

一般1,500円(1,300円)/⼤学・⾼校⽣900円(700円)/中・⼩学⽣ 600円(400円)

親子券1,600円(1,400円) 

※一般1枚+中・小学生1枚のセット

グッズセット前売券(数量限定)2,200円 

※一般券のみ

【INFO】

■公式サイト:https://wp2019.jp/

■問い合わせ:03-5777-8600(ハローダイヤル)

■主催   :Bunkamura,ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館、

       朝日新聞社、フジテレビジョン

 

※本ページ掲載内容は2018年11月21日時点での情報によるものです。

 

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