映画ドラえもん最新作の脚本を手掛けた直木賞作家・辻村深月、5年ぶりの書き下ろし長編発売!

映画ドラえもん最新作の脚本を手掛けた直木賞作家・辻村深月、5年ぶりの書き下ろし長編発売!
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Charalab編集部

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 昨年興行収入53億円に達した「映画ドラえもん のび太の宝島」。前作の人気を受け、今年3月1日に公開される「映画ドラえもん のび太の月面探査記」の前売りが昨年を上回る好スタートをきっています。そんな映画への期待が膨らむ中、映画の公開前に、本作で脚本を手がけた作家・辻村深月氏の書き下ろし小説「小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記」が2月7日に発売となりました。

 

 直木賞作家はどのように「ドラえもん」を描いたのでしょうか?

 小説の冒頭部分は特設サイト(https://www.shogakukan.co.jp/pr/tsujimura/)で公開中。映画を観る前に、小説でも「ドラえもん」を是非お楽しみください。

 

【商品情報】

『小説 映画ドラえもん のび太の月面探査記』

原作:藤子・F・不二雄  著:辻村深月

四六判上製・256ページ 

定価:本体1800円+税

小学館・刊

※ふりがな付きのジュニア文庫版も同時発売!

 

<あらすじ>学校で、月にはウサギがいるはずだと発言し、クラスメイトに笑われたのび太。のび太の願いを叶えるため、ドラえもんはひみつ道具「異説クラブメンバーズバッジ」を取り出した。二人が月の世界創りに励んでいるころ、のび太のクラスに、季節外れの謎の転校生がやってきた。

 

辻村氏インタビュー・試し読み&購入は特設サイトで

https://www.shogakukan.co.jp/pr/tsujimura/

 

 

【藤子・F・不二雄プロフィール】

本名、藤本弘。1933年12月1日、富山県高岡市生まれ。1951年「天使の玉ちゃん」(安孫子素雄氏との合作)でデビュー。数多くの傑作を発表し、児童漫画の新時代を築く。代表作「ドラえもん」「オバケのQ太郎(共作)」「パーマン」「キテレツ大百科」「エスパー魔美」「SF・異色短編集」など多数。

 

 

【辻村深月プロフィール】

1980年生まれ。千葉大学教育学部卒。2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞を受賞。12年『鍵のない夢を見る』で第147回直木三十五賞を受賞。18年『かがみの孤城』で第15回本屋大賞第1位となる。著書に、章タイトルをすべて『ドラえもん』のひみつ道具にした『凍りのくじら』などがある。

 

「辻村深月が選んだこの5冊!コミックスフェア」
オリジナル缶バッジプレゼント実施中

小説発売、映画公開を記念して、てんとう虫コミックス『ドラえもん』で対象書店にてキャンペーンがスタート! 『ドラえもん』、『ドラえもんプラス』を購入すると1冊につき1個、辻村深月氏が選んだ「ひみつ道具」がデザインされた缶バッジがもらえます。デザインは全5種+シークレット1種。

 

対象書店はこちらをチェック!

https://dora-world.com/contents/841

 

※缶バッジは数に限りがあります。

 

【INFO】

■辻村氏インタビュー・試し読み&購入 特設サイト:https://www.shogakukan.co.jp/pr/tsujimura/

 

※本ページ掲載内容は2019年2月7日時点での情報によるものです。

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