若き日の黒柳徹子さんがバービーに?!「Barbie loves TOKYO SKYTREE RUNWAY」

若き日の黒柳徹子さんがバービーに?!「Barbie loves TOKYO SKYTREE RUNWAY」
MARY

MARY

レポート

2019年3月6日(水)~5月6日(月・振休)の期間、東京スカイツリー®で開催されているイベント「Barbie loves TOKYO SKYTREE RUNWAY」をご紹介します。初日はゲストに黒柳徹子さんが登場し、ご自身をモチーフに作られた「One of a kind doll」をお披露目!時代の移り変わりとともに、女性の可能性を示してきてくれたバービーの魅力に迫ります。

黒柳徹子さんが語る!
90歳から勉強をはじめて100歳になったら…

紅白のおめでたいドレスと赤のメガネをかけて颯爽と登場した黒柳徹子さん。「スパンコールがたくさんついているから、すごく重たいんです」と笑顔。「バービーが着ている洋服が羨ましくて、子供のころ、母に作ってもらっていました」と、思い出を懐かしそうに語るシーンも。
“You Can Be Anything”(何にだってなれる)という女性の可能性を示してきたバービーにちなんで、夢をパネルでご紹介した黒柳徹子さん。

さまざまな職業に扮したバービーは、ダイバシティの可能性を牽引してきた存在でもあります。そんなバービーにちなんで、黒柳徹子さんが「100歳になったら政治記者になる」という人生の夢を語り、報道陣がどよめく一幕がありました。

黒柳徹子さん:「90歳ぐらいから勉強して、100歳になったら政治記者になりたいなと思っています。これだけ長く政治を見てきましたので。現在は政治的な発言は一切していませんけども、100歳になったら、もういいなと。何でも言いたいこと言いたいです。」

100歳の人を無下に突き飛ばしたりはしないでしょう!と、おなじみの軽快な口調でお話される様子は、女性が働くこと自体が難しかった時代を軽やかに駆け抜けていった黒柳徹子さんらしさが光っているように感じました。

ご注目!黒柳徹子さんをモデルにした振袖姿の「One of a kind doll」

36歳のころNYで撮ったという振袖姿の写真をもとに製作された「One of a kind doll」に、「帯までよくできている!」と目を輝かせる黒柳徹子さん。
黒柳徹子さんのトレードマークでもあるたまねぎ頭もとってもリアル!

未来に向かって自分らしく進んでいる女性をロール・モデルにし、世界で一体だけ制作されるという「One of a kind doll」。今回のイベントでは、若き日の黒柳徹子さんの振袖姿をモデルにした展示にも注目が集まっています。着物の美しい柄はもちろん、黒柳徹子さんの笑顔や昔の写真のなかのポージングまでとても精巧に表現されていて、思わず食い入るように見入ってしまいました。

【INFO】

Barbie loves TOKYO SKYTREE RUNWAY:

http://www.tokyo-skytree.jp/event/special/barbie2019/

期間:2019年3月6日(水)~5月6日(月・振休)

場所:東京スカイツリー天望デッキ、天望回廊

料金:東京スカイツリー展望台への入場でご覧いただけます。

TOKYO SKYTREEは東武鉄道株式会社・東武タワースカイツリー株式会社の登録商標です。

※本ページ掲載内容は2019年3月6日時点での情報によるものです。

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