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早くも家族連れに大人気!臨港バス80周年記念の新ゆるキャラ「りんたん」にフォーカス!

ライター: エディター
 ※最新の情報と異なる場合があります

「りんたん」誕生のきっかけは?臨港バス担当者に直撃!

19日のお披露目イベントでは、出来たてホヤホヤの「りんたん」についてさらに知るべく、臨港バスの経営管理部総務課長・飯田圭一氏に話をうかがいました。飯田氏も「りんたん」の人気ぶりに驚きを隠せない様子です。

「昨日の記念式典の中でも初めて登場して、『一緒に写真撮りたい!』『触って気持ちいい』っていうお子様・お母様がいらっしゃいました。オープンな場所に出るのは今回が初めてで、撮影でこんなに長い列ができるほど人気になるとは驚きです。グッズ販売で行列ができることはありましたが、これまでとはまた違った新たなお客様、親子連れの皆さんにこんなに多く集まっていただけたのは予想以上です。出だしは好調かなと思います。19日は、バス運賃を1日無料という大盤振る舞いを敢行。「これまで当社が80年やってこれたのも、何よりお客様のおかげ。1日無料にするのはすごく大変なことですが、感謝の気持ちを表したいと思い、思い切ってやりました。バスを利用して『こういうところにも行けるんだな』『こういう使い方もできるな』と知って頂くきっかけになればと思っています。また、臨港バスに乗ったり見たりする機会がなかった方も、『キャラクターバスを見たい』と当社のバスを利用するきっかけになれば嬉しいです」と笑顔を見せました。

「りんたん」誕生の背景は?
「当社は今までイメージキャラクターとかロゴマークとかそういったものがなかった。これからロゴとかキャラクターなどしっかり作って世の中に広めていきたい部分があり、創立80周年を迎えたことを機に作りました」

名前は公募で決まりました。全国から何通の応募があったのかたずねると「重複するものも含めて、1264件です。おかげさまで新聞とかネットニュースとか色んなところに取り上げられたり、車内バスの広告を見たりして募集を見た方が応募してくださいました。非常に多くの応募があり、大変感謝しております」と述べました。

「りんたん」が鶴をモチーフにしたキャラクターであることに関しては「当社は『鶴見臨港バス』と社名の中に“鶴”が入っています。あまり一般に知られていないかもしれませんが、社紋も鶴のデザインです。デザイナーさんには『鶴をデザインに取り入れてください』とは言ってはいないのですが、これまでのイメージを踏襲するものとして鶴をモチーフにしたのだと思います」と説明しました。

色んなデザイン案があった中、ゆるキャラを選択した理由は?
「キャラクターデザインは、カッコいいものなど含め、いくつか案がありました。社内投票を行った結果、現在のゆるキャラが選ばれました。バス会社特有の堅苦しいイメージを払拭する意味では良いキャラクターだと考えています」

「りんたん」をデザインしたラッピングカー4台が、18日にお披露目され、19日から本格的に路上走行をスタート。「明確なスケジュールはまだ決まっていませんが、しばらく、最低1年はこのラッピングカーを運行するつもりです。人気があれば、もう少し先まで走ることもあると思います」

それでは、今後の展開は?
「11月25日に『バス利用感謝デー2017』が横浜の赤レンガ倉庫で開催され、県内のバス会社が集まってバスを展示します。他社さんでもキャラクターを持っている会社さんはいらっしゃいますし、当社も『りんたん』を披露する予定です。それ以外にも、色んな場所へ登場してもらう機会があると思います。グッズ販売も色々検討しておりまして、25日のイベントでも販売・配布するものがあります。ぜひ楽しみにしていてください」

今回、華々しいデビューを飾った臨港バスの新ゆるキャラ「りんたん」。これからの活躍に期待です!

Information

■ラッピングバス運行開始日
2017年11月18日(終了時期は未定)

■問い合わせ先
川崎鶴見臨港バス株式会社 
総務課 電話:044-280-3421

※本ページ掲載内容は2017年11月19日時点での情報によるものです。

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