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あれもドラ、これもドラ?個性豊かなアーティストが織りなす THE ドラえもん展 TOKYO 2017

ライター: Tokyo_Ishino
 ※最新の情報と異なる場合があります

劇場版作品をテーマにした展示コーナーも

ドラえもんのアニメを視聴していた方の中には、毎週金曜日の放送だけではなく、春休みに上映されている劇場版を見に行くことを楽しみにしていた人も多いでしょう。
いつもより長く、そしてダイナミックかつドラマチックに展開される「大長編ドラえもん」作品は、テレビよりも少しおしゃれで凛々しくなっているキャラクターたちと合わせて、多くの人の心に鮮烈な印象を刻み込んだに違いありません。
そんな劇場版作品の1シーンを切り取って、作品として表現した特設コーナーも設けられています。
1985年公開の『のび太の宇宙小戦争』のクライマックスで巨大化するしずかちゃんの作品や1989年公開の『のび太の日本誕生』に登場する架空生物を立体化したオブジェ、そして1984年公開の『のび太の魔界大冒険』で描かれる幻想世界をリアルに描いた作品など、こちらも見どころ満載です。

■『僕らはいつごろ大人になるんだろう』 作:坂本友由(左)
■『選んだゆめときぼう』 作:中里勇太(右・上段)
■『To the Bright ~のび太の魔界大冒険~』 作:篠原愛(右・下段)

展示作品をグッズ化した記念商品にも注目!

展示会場をくぐり抜けると、最後はミュージアムの記念グッズ販売コーナーが広がっています。
展示されていた作品をもっとよく知ることができる「公式図録」は制作過程やインタビューも収録されているので、展示作品を見て、アーティストの方々にも興味を持った方は必読の書となっています。
その他にも展示作品をデザインしたクリアファイル、Tシャツなど記念になる品もいっぱい!
ドラえもんファン、アーティストファンどちらも満足できる品となっています。
記憶にとどめておくだけではなく、もう一度この作品群を振り返って楽しみたい、という人はぜひ公式図録やパンフレットを購入すると良いでしょう。

また同じく六本木ヒルズ森タワーの52Fにあるカフェ「THESUN」では、この展示会とコラボレーションした特別メニューも販売されています。タイムマシンやタケコプター、どこでもドアなど有名なひみつ道具を模したスイーツもあり、舌も気分もきっと満足させてくれます。
カフェでは通期メニューだけではなく、期間限定メニューも販売しているので、二度三度と行きたくなってしまうかもしれませんね。

■公式図録 全210ページ 2700円(税込)
■A4クリアファイル 各378円(税込)
■コラボメニュー

©Fujiko-Pro

Information

【INFO】
■公式サイト:http://thedoraemontentokyo2017.jp/
※グッズは数量限定のため、完売している場合があります。予めご了承ください。

■会場
【開催期間】開催中~2018年1月8日(月・祝)
【場所】森アーツセンターギャラリー
 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
【開館時間】10:00~20:00(火曜日は17:00まで)

※入館は閉館の30分前まで
※本ページ掲載内容は2017年11月24日時点での情報によるものです。

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