笑顔がはじける!ポケモン フライヤー ~天空のひらパー島~

笑顔がはじける!ポケモン フライヤー ~天空のひらパー島~
アイデアスケッチ

キャララボライター

アイデアスケッチ

レポート

「ひらパー」という愛称で関西人に馴染みのある遊園地「ひらかたパーク」では現在、ポケットモンスター(以下、ポケモン)のイベントを実施中!ポケモンの魅力を最大限に体感できるオリジナルアトラクションが楽しめるということで、取材してきましたのでレポートをお届けします!

オリジナルアトラクション『ポケモン フライヤー ~天空のひらパー島~』

今回一番の目的はひらパー完全オリジナルのアトラクション『ポケモン フライヤー ~天空のひらパー島~』です。早速、「ポケモン フライヤー」の受付に伺いました。笑顔満点のスタッフさんがアトラクションの詳しい説明をした後、アトラクションに必要なアイテムカードと、必要ではないが装着するとテンションが上がるピカチュウのサンバイザー(写真左上)を手渡してくれました。「ぜひ、サンバイザーをつけてお楽しみください!」とのこと。もちろん、装着してGOしましたよ!
このアトラクションの目的は「ポケモン フライヤー」(観覧車)に乗り込み、ポケモンギアという端末を駆使して、ひらパー島にいる多くのポケモンを捕まえることです。ひらパーの園内に点在するアイテムラボというスポットを探し出し、役立つアイテムをゲットすると有利になります。そのアイテムは3つのランクに分かれており、ランダムでゲットできるのです。つまり、ランクの高いアイテムをゲットできれば、より多くポケモンを捕まえることができるということ。
たっぷり遊びたいという方は、「ポケモンスタンプラリー」のスタンプ集めを合わせて行うと良いですよ。なぜなら、スタンプの場所はアイテムラボの側にあるので、効率よくスタンプも集めることができるからです。ちなみに、スタンプをすべて集めると「ポケモン フライヤー」オリジナルのペットボトルホルダーがもらえます。ただし、このスタンプラリーは「ポケモン フライヤー」との連動イベントなので、「ポケモン フライヤー」をプレイしないとすべてのスタンプを集めることができません。ご注意ください。
アイテムラボを探し出すには受付でもらったガイドや、スタンプラリーのマップを参考にすると良いでしょう。お時間がある方は、ぜひ他のアトラクションも楽しみながら、進めてくださいね!
そうこうしているうちに、アイテムラボを発見(写真右上)!受付でもらったアイテムカードを読み取り口にかざせば(写真左下)、アイテムがゲットできます(写真右下)。
入手可能なアイテムをご紹介しましょう!
ポケモンあつまるスプレー開発ラボ(以下から一つ)
ひらパー島でポケモンを集めるために使用します。
・すごくあつまるスプレー
・けっこうあつまるスプレー
・そこそこあつまるスプレー
ボールケース開発ラボ(以下から一つ)
ポケモンを捕まえるために使用するモンスターボールのセットです。
・ゴールドセット
・シルバーセット
・ブロンズセット
そうじゅうハンドル開発ラボ(以下から一つ)
自身で「ポケモン フライヤー」を操縦する場面で使用するハンドルです。
・高せいのうなハンドル
・しさくひんのハンドル
・古びたハンドル
ちなみに、筆者は約1時間で全アイテムラボを見つけ出し、「すごくあつまるスプレー」「シルバーセット」「しさくひんのハンドル」という、なかなか良い組み合わせのアイテムをゲットすることができました。
アイテムが集まったところで、いざ「ポケモン フライヤー」(観覧車)へ向かいます!

絶景を堪能しながら、ポケモンを捕まえよう!

観覧車の麓に、「ポケモン フライヤー」専用の受付があるので、まずはそこに向かいましょう。スタッフさんが丁寧にポケモンギアの説明をしてくれました。
ポケモンギアを使ってポケモンにフリックでボールを投げて、多く捕まえればポイントが加算されるという内容です。投げられるボールはモンスターボール、スーパーボール、ハイパーボールの3つで、この順番で捕まえやすくなります。ただし、投げられるボールに数制限があり、ハイパーボールの使いどころが一つのポイントになるでしょう。
受付の男性スタッフさんにプレイのコツをお聞きしました。投げるボールは使い切ると補填されるので、補填された後はハイパーボールを温存し、最後のボスであるホウオウに使うと良いとのことです。ただし、ボールを補填する度にチャージペナルティで減点になるそうです。それでもボールを投げ続けてポケモンを捕まえる方が、最終的に高得点につながるんだとか。
なるほど!アドバイス通り、全力でやってまいりました。最終結果はS・A・B・Cのランクで判定されます。それでは結果発表です!
ひらかたパーク公式サイト http://www.hirakatapark.co.jp/
※本ページ掲載内容は2017年11月15日時点での情報によるものです。

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