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期待が高まる!『龍が如く 極2』イベント開催in大阪・道頓堀

ライター: アイデアスケッチ
 ※最新の情報と異なる場合があります

期待が高まるステージイベント

さて、ここからは夕方から行われたステージイベントをご紹介しましょう。

チーフプロデューサーの横山昌義さん、プロデューサーの佐藤大輔さん、島野光弘さん、ディレクターの阪本寛之さんがステージに登壇されました。(写真右から)
MCは松竹芸能の植村茂浩さん、相沢美沙樹さんが担当されます。

冒頭では、前日の晩を大阪でどう過ごしたかという話になり、横山さんは島野さんと一緒にサウナに行ったという話から、島野さんのサウナ好きの話に発展。どうやら、島野さんは相当なサウナ好きだそうで、横山さんから「サウナ先輩」と呼ばれていました。しかし、サウナ好きは作品には「生かせてないんです。」と苦笑いの島野さん。
横山さんいわく、「ずっとサウナのバトルアクションを研究してきて、実は『龍が如く 維新!』という作品で、銭湯内で裸で戦うシーンを開発したり、『龍が如く6 命の詩。』 でサウナのシーンを使ったりと、サウナでの経験が開発に生きている。」と話しました。「ただ、サウナ先輩はサウナ好きが作品に生きてない(笑)。予算の管理がメインなので。」と添えて、笑いを誘っていました。

ちなみに、阪本さんはジムに、佐藤さんは市場調査も兼ねて夜の街へ飲みに行かれたそうですよ。

その後のやり取りをピックアップしました。(以下、敬称略)

相沢:「本作を昨日初めてプレイしたのですが、本当に楽しいですね。作品の中に出ている女性ってオーディションをされるのですか?」
横山:「やってますよ。」
相沢:「(私も)行っていいですか!?」
横山:「行ってもいいですけど、結構、普通に落ちると思いますよ。」
一同:笑
横山:「いや、そういう意味じゃなく(笑)、2000人弱の中から、5人くらいしか受からないので。しかも、結構、すごい人が受けに来てたりするんです。選ぶのはその時のコンセプトによって、しっかり選びます。」
植村:「落ちるんですって(笑)。」
相沢:「残念!」
植村:「僕も通行人とかでもいいので、出たいですよ。絡まれる役でもいいです。ねぇ、皆さんも出たいですよね!?」
一同:頷く 
横山:「実は、通行人の8割がたは開発スタッフなんです。肖像権も楽なので。本作だと、桐生が蒼天堀に行く2章で、最初に出会うチンピラはモーション班の「カジキ」というスタッフなんです。普段はチンピラのチの字もないような奴なんですが。基本、そういう連発ですよ。」
植村:「皆さん、蒼天堀で初めて出会うチンピラは「カジキ」さんなので、「カジキ」さんと思ってプレイしてみてください(笑)。」
横山:「「カジキ」をボコボコにしてやってください(笑)。」
一同:大笑
横山:「ちょっと前までの『龍が如く』だったら、ホストの写真はほとんど僕らですもん。みんなでがんばりましたよ。さすがに、最近は解像度が上がってきて、ホストっぽくないので、今は本物のホストの方にやってもらっています。」
植村:「島野さんなんてホストでいけるでしょ?」
島野:「僕の見た目は(ホストではなく)経営者側でしょ?」
一同:大笑
植村:「身近なところからキャラクター作りされているんですね。」
横山:「『龍が如く1』に出てきた「嶋野」っていうのは、僕が住んでいた隣の中学校で一番ケンカが強かったやつの名前ですからね。」
一同:「へー!」
横山:「そういうのなんですよ。キャラクターの名前って大体。僕の身近にいたヤベー奴の名前を元にしています。その方が忘れないですし、ストーリーも作りやすい。」

その後、お客さんの質問に、制作陣が答えるやり取りになりました。質問をいくつかピックアップしてみました。

Q:本作ではサブストーリーをどのくらい用意されていますか?
阪本:「オリジナルではいろいろあったと思うんですが、ニセ桐生とか、そういったところは今回も出ます。しかし、小さいサブストーリーはいくつか入れ替えをしています。ボリューム的にはかなりの量がありますので、十分、楽しんでいただける内容になっています。」
横山:「今回、「新・クランクリエイター」というモードがあるんですが、サブストーリーをクリアすると仲間になったりするんですね。「Be My Baby」の権田原組長も仲間にできますよ。遊び心地も一歩深くなっていると思うので、お楽しみください。」

Q:必殺技は誰が考えているんですか?
阪本:「チームの中でバトル班という専属のユニットがいるんですね。バトルのことばかり考えているチームですね。バトル班のメンバーがアイデアを考え、モーションアクターとやりとりして、「こっちのパンチの方が格好いいじゃない?」とか、「こっちの方が痛みが伝わるんじゃない?」と、ひとつずつ吟味しながら収録しています。格闘技経験者もいます。」

Q:『龍が如く2』と声優が変更したのはどうしてですか?
横山:「キャスティングの変更に関しては、「今」ということを意識しているんですね。例えば、木下ほうかさんは11年前もいろんな作品で見て知っていたのですが、当時は倉橋という役が似合うとは思っていなかった。2017年の今だからこそ、演技や知名度などいろいろ考慮して、プレイする人が面白いと思ってもらえるという確信のもと、キャスティングに至りました。寺島進さんはオリジナルでは声優さんとして出ていただいたのですが、11年経って、役としての年齢や、年の取り方がまさに「瓦次郎」にぴったりになったので、今度は顔を寺島さんにして演じていただこうと形になりました。すべてのキャスティングに意図があって、僕たちが2017年の今だからこそやって欲しいと思う方たちにお願いしました。」

楽しい時間は早いもので、最後に一言ずつ挨拶されました。

横山:「『龍が如く2』は新しい可能性を見いだすことができた作品で、その後、沖縄や五大都市に行ったりと、『龍が如く』が大きく動き出すきっかけになった作品なので、深く思い入れがあります。その作品を皆さんの応援のおかげでもう一回作り直すことができてうれしく思っています。ボリュームも遊び心地もいい仕上がりなので、ぜひ遊んでください。」

佐藤:「オリジナルの『龍が如く2』って、シリーズの中でもユーザーからの評価が高かった作品なんですね。今回、作り直してみて、自分でもやはり面白いなって思うし、『龍が如く』の面白さをより抽出して、本作品に入れているので、シリーズ史上最も面白い作品になるんじゃないかなと思っています。皆さん、期待してお待ちください。」

島野:「思い入れのある作品です。非常にボリュームが多くて、ミニゲーム、サブストーリーなど、とても面白い仕上がりになっているので、ぜひ発売日にプレイしてください。よろしくお願いします。」

阪本:「オリジナルの『龍が如く2』というのは、当時、全部詰め込めるものは全部詰め込もうと、ブレーキを踏まずにアクセル踏みっぱなしに作ってきたという代表的な作品であると思います。それから何年か経ちましたけど、絶対、変わらないのはファンの方が支えてくれているということ。それは開発全員がありがたく思っていて、やはり、プレイしてよかったなと、楽しいなと言っていただけることを大切に作っているので、ぜひ楽しんでください。ありがとうございました。」

会場にいるすべての人が、終始笑顔で、期待を高めている様子でした。
発売まであと少し!『龍が如く 極2』、本当に楽しみです。

©SEGA

Information

【INFO】
『龍が如く 極2』
対応機種 : PlayStation®4
発売日 : 2017年12月7日(木)発売予定
価 格:通常版 : 7,590円(税別)
限定版の極み : 11,590 円(税別)
ジャンル : アクションアドベンチャー
プ レ イ 人 数 : 1 人
C E R O 表 記 : D(17 歳以上対象)
出 演 : 黒田崇矢
    白竜・木下ほうか・木村祐一・寺島進/渡哲也
公式 Web サイト :http://ryu-ga-gotoku.com/kiwami2/
ポータルサイト  :http://ryu-ga-gotoku.com/

※本ページ掲載内容は2017年11月29日時点での情報によるものです。

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