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1930年代からの歴史をつみかさね、 今もなお愛されるモンスター・キングコング

ライター: Tokyo_Watanabe
 ※最新の情報と異なる場合があります
1930年代からの歴史をつみかさね、 今もなお愛されるモンスター・キングコング

1933年に製作された同名のアメリカ映画から名を広め、今やまさにモンスター級の知名度まで膨れ上がったキングコング。
3月25日より公開される最新作『キングコング:髑髏島の巨神』を目前に、改めてスポットをあててみた。

今も愛される元祖モンスター・キングコングについて

映画は世界中で大ヒットを重ね、次々に続編やリメイクが作られ、2017年にも『キングコング:髑髏島の巨神』が公開されます。
今作のジョーダン・ボート=ロバーツ監督(1985年生まれ)曰く「コングは今も世界中に存在する神話や脅威のすべてを象徴しています。コングの特徴は数多くあり、〈体の大きさ、パワー、野獣性〉。
でもコングにはハート、つまり大きくて深い魂があるのです」だからこそキングコングは今も人々から愛され続けているのだ。

タイトル/年代別にみるキングコングの大きさの変遷

大きさは1933年の映画ではドクロ島にいる時で5.4メートル、都市のニューヨークに来た段階で7.3メートルだったが、1976年のリメイク版では、ドクロ島で12.8メートル、ニューヨークで16.7メートル、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督の2005年版では、オリジナルに忠実であることを目指して7.6メートル、『キングコング:髑髏島の巨神』は31.6メートルとなっている。
日本版のキングコング映画は1933年に『和製キング・コング』、1938年に時代劇の『江戸に現れたキングコング』が公開されたが、東宝映画がキャラクターのライセンスを得て製作した1962年の『キングコング対ゴジラ』ではキングコングの大きさは45メートルだったのだ。

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